構築日記 blog

ハイパーテキスト、リバーサイド編

genre
雑記
date
09.03.06. 00:00

レセプションパーティでは多くの大学教授と知り合う機会にめぐまれたんだけど、ひとり流暢な関西弁を話す教授(奥さんが日本人)がいて、後日彼からダウンタウンのアートスペースで行われるイベントに誘われたので行った。
USCの後にUCSBでも上映と講演したことをそのとき言ったら、じゃあ良かったらうちでもやってよ、と言われた。

というわけで彼が教えているカリフォルニア大学リバーサイド校(UC Riverside)でも上映&講義することになった。
さすがにこの短期間でアメリカの3つの大学で上映と講演するなんて考えてもみなかった。

というわけでまた帰国をずらしましたずら。
人生なにが起こるかわからないずら。


ロスから一時間くらい車に乗ってリバーサイドに到着。

DSC00721.JPG

マコトの授業の前にひとつ別の受け持ちの授業があるから、良かったら生徒と一緒に受けないか?と言われたのでもちろん生徒に交じって受けた。
なんかアメリカの学園ドラマの中にいるみたいで面白かった(もうすぐ34歳)。

DSC00730.JPG


授業時間の関係もあり、今回も上映は「マイノリティとセックスに関する2、3の事例」。

全編爆笑。
かなりフックに引っかかった感じ。

上映後の講義。
熱い生徒たちで質問コーナーは白熱した。
若いって素晴らしい。
なんかこっちも熱くなってなぜかギャグを連発。
めずらしくまったくすべらなかった!

DSC00733.JPG

DSC00736.JPG

終わった後、教授とコリアンタウンで焼き肉食いに行ったんだけど、なんか話が止まらなくて4時間近く飲んだ。
彼が言ったことで印象的だったのが、『Fragment』にしろ『マイノリティ〜』にしろ「ハイパーテキスト」な作品だということ。
それは自分が目指していた捉えられ方を集約した表現だったのでとても嬉しかった。
今回、本当にたくさんの学者や教授の人たちに作品を観てもらって意見をいただいたことは貴重な体験だった。
正直、今までドキュメントや映画関係者にはすこぶる評判が悪く、というかなんかズレてるな〜と思うことをよく言われていたんだけど、時間がかかってやっと正確に捉えてくれる場所にたどり着いたな、と思った。
別に理解できない人の頭が悪いとか浅いとか言ってるわけじゃなく、捉え方の問題っちゅうことで(まぁ映画なんてそんなもんだろ)。

というわけで今後も媚びることなくゆる〜く作って行きたいと思っています。

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